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LOVELY DAIRY FAIRIES
¥2,200($13.88)
彼女たち、KOYOMIとREYの姉妹はいったいいつ、どこからやって来たのか……?! 『LOVELY DAIRY FAIRIES』 (らゔりー・でありー・ふぇありーず) KOYOMI YANAGIMOTO/REY YANAGIMOTO 著 発行所:未明編集室 発行:2026年8月18日 判型:B6変型 仕様:並製本(64ページ) --------------------------- クリスチャン・ボルタンスキーをこよなく愛すKOYOMIと、サム・ライミ/トビー・フーパーといったホラーの巨匠たちに心酔するREY。 そんなYANAGIMOTO姉妹が展開する陶芸を超えたLOVELYでGORGEOUSでちょっとBIZARREなアート・ポッタリーの世界。 Instagramで早くも世界中の目利きや好事家から熱烈な支持を受ける彼女たちの愛とユーモアに満ちた魔法にも似た魅力を放つ作品群を多数掲載したブックレット『LOVELY DAIRY FAIRIES』が未明編集室から。 <KOYOMI&REYプロフィール> 東京生まれの姉妹はヒコ・みづのジュエリーカレッジに同時期に学び、金属素材を中心としたファッション・ジュエリーと伝統的な技術をそれぞれ学びながら、ふたりとも次第に陶芸の世界に惹かれ、2013年、東京・代官山ヒルサイドテラスのギャラリーにて初の姉妹展を行ったことを機に本格的に陶芸の道へ。以降定期的に個展/姉妹展を開催、少しずつ独特な作品世界が浸透していき、各地の雑貨店での販売や展示を行い、現在では海外から熱烈なファンが買付に訪れるなど、確実にその人気が拡大している。
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マズルカ440
¥2,750($17.36)
この世に棲息する すべての薄明薄暮性(クレプスキュラ)たちへ—— ショパンを踊る黒猫と、 遠い目をした女の子の物語。 『マズルカ440』(まずるか・よんよんぜろ) 版画:柳本 史 Fumi Yanagimoto [prints] 文 :外間隆史 Takafumi Sotoma [stories] 発行所:未明編集室 判型:B6変型(『雨犬』と同じ造本) 仕様:上製本(160ページ) 版画:39点:カラー18点(表紙含む)/モノクロ21点 ----------------------------------------------------- 『雨犬』『銀座』につづく版画家・柳本 史と想像家・外間隆史との共著新作です。 ショパンを踊る黒猫マズーと遠い目をした女の子・野々が蒸発。国分寺から妙義山を経てアラスカへ向かう。 残された男・映介と飼い猫・小石のドーナツの穴の中のように静かな生活……。ショパンのピアノ曲集『マズルカ』を基調に、ストーンズ、ディラン、ニーナ・シモン、池間由布子までをも音楽のモチーフとした、音楽畑で活動してきた外間隆史ならではの詩的な物語展開に、柳本 史の青と黒による版画が素朴ながらも精緻な美技による見事な世界を提示、ページをめくる指が踊ります。
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雨犬 A RAIN DOG
¥2,750($17.36)
SOLD OUT
ぼくは雨犬。やがてきみの影になる。 『雨犬 A RAIN DOG』 版画:柳本 史 Fumi Yanagimoto 文:外間隆史 Takafumi Sotoma 発行所:未明編集室 18×11.5cm/153頁 柳本 史の版画作品に着想を得た外間隆史が原案を書き、そこから膨大な数のスケッチが起こされ、物語が膨らみ、版画制作が開始された。絵本の、あたらしい形。 雨の日に拾われた老犬が、若きペンキ職人とニール・ヤングを聴きながらコーヒーを飲んで暮らすお話。 雨犬の視点から語られる言葉。 レコード、コーヒー、散歩。 心で通い合う二人の時間。 心地よさと切なさが残る、愛おしい一冊です。
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柳本 史小版画集 UTOUTO
¥4,400($27.77)
いつからわたしはうとうとしてるのだろう? 柳本史 小版画集 『UTOUTO』 著:柳本 史 Fumi Yanagimoto 発行:未明編集室 2024年4月1日 B6変型(130×180×22mm) 上製本/256頁 版画家・柳本 史は、ぬくもりとひだまりを記憶の中から拾いあつめて暮らす作家である。現実(うつつ)では時にうとうとしながら、記憶世界でのまなざしはきわめて覚醒している。 本書は、家族やどうぶつたちとの生活と並行し、スケッチするように日々彫っては刷る小さな作品114点を採集した版画集。 巻頭口絵には柳本作品を語る上で欠かせないアンティーク・フレームによって額装された作品を7点掲載。 さらに、作家のアトリエや日常風景を写真家・清水はるみが収めたスナップショットや、自身による散文一編を添えた付録および詳細な作品リストを巻末に収録。 小部数でひっそりと作品集を発行してきた柳本 史はこれまで〝知る人ぞ知る〟版画作家だったが、個展では作品が常に完売。昨年あたりからInstagramを中心にその作風が世界中に拡散され、国内外を問わずフォロワー数が6万人に届く勢い(2024年現在)。こうした流れも受け、今回の版画集では作品名に英語を併記。 ささやかな記憶とぬくもりの断片が、かなしみにあふれるこの世界を少しづつ温めてくれることを祈って綴じられた一冊となっている。
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銀座
¥1,870($11.80)
「わたしの眼に 目薬でも入れるみたいに ハミングを刷り込むのよ」 『銀座』 版画:柳本 史 Fumi Yanagimoto 文:外間隆史 Takafumi Sotoma 発行所:未明編集室 【普及版】 判型:B6変型 仕様:中綴じ(32P/オールカラー)+厚紙表紙+カバー(オビ) 版画:11点(表紙含む) ------------------------------------- 舞台は、戦前から戦中にかけての銀座。 詩を綴りながら静かに暮らしていた純は、1945年の銀座空襲の直前、黒猫とともに忽然と姿を消します。 彼女の面影を追い続ける年老いた夫とその孫娘・野々による対話。ふたりのあいだに交わされる、過去と現在/言葉と沈黙の往復……。 ■小社ロングセラー『雨犬』の版画家・柳本 史と想像家・外間隆史とのコラボレーションによる新作。 柳本 史の新境地とも言える渾身の彫り下ろし版画が言葉では触れられない感情をそっと描き出し、外間隆史の文章はまるで塵をあつめて音に変えていくように過ぎ去った時間を美しく拾い上げます。 ■初の試みとして英訳の掲載が実現。 松本清張、青山七恵、滝口悠生らの翻訳を手掛ける英国人翻訳家・ジェシー・カークウッドによることばの余白に詩が宿るような訳業は「日本語原文よりも感動する(外間談)」ほどの名訳。もうひとつの『G I N Z A』が息づいています。 【HOMEMADE series】 ●通常なら埋もれてしまうような些細なアイデアも最小限の単位で具体に転じていく試み。 ●共著者ふたりが『雨犬』の次作となる作品の来年1月発表に向けて準備を進めていく中、まったくべつのストーリーが立ち現れ、シンプルなつくりの書籍化を試みようとHOMEMADEの発想が生まれました。 ●音楽で言えばシングル盤や、2分にも充たないピアノ曲のように繰り返し楽しむことをめざした小品です。
